2013年10月21日

韓国メディア 味噌もクソも一緒にするな!地球は韓国を中心に回っているのではない。

被害者偽装し歴史を偽装している韓国には、歴史を語る資格はない。日本には韓国に対する戦争責任などない。韓国とは戦争していないからだ。靖国参拝は内政干渉であり、とやかく言われる筋合いはない。 .

【コラム】歴史問題の疲労感、日本は言及する立場にない .
朝鮮日報 2013/10/19 12:04

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 ギリシャは自国のことを「文明の父」と呼ぶほど、ヨーロッパ文明の発祥地だというプライドを強く持っている国だ。だが、そのギリシャも経済危機の前にはメンツも何もないようだ。ギリシャの主要日刊紙はこのほど、「ナチス賠償金」に関するギリシャ政府の報告書をスクープ報道した。アントニス・サマラス首相が直接関与した機密報告書がそっくりそのまま新聞に掲載されたのだ。

 ギリシャは2010年に国家破綻の危機に陥った後、国外から2400億ユーロ(現在のレートで約32兆円)に上る救済金融を受け、かろうじて国家財政を賄っている。ギリシャに対する救済金融を主導しているのがドイツだ。ギリシャは現在、「ドイツの許可」がなければ国家予算を組むことすら難しい状況だ。ドイツのメルケル首相は機会があるごとにギリシャ全体が倹約に努めるよう求めている。ところが、街中を埋め尽くすギリシャのデモ隊は、これまで自分たちが享受してきた福祉の恩恵を全て奪ったのがドイツとメルケル首相であるかのように攻撃している。ギリシャ政府のナチス報告書は、こうしたギリシャ国民の反ドイツ感情に油を注いだ。この報告書はあいにくドイツで総選挙が行われた日、ギリシャのメディアに大きく取り上げられた。

 報告書の内容を要約すると、ギリシャは第2次世界大戦時にナチス・ドイツから受けた被害に対する補償金を十分に受け取っていないというものだ。ナチスに食糧を奪われたためにギリシャ人30万人が餓死したのにもかかわらず、終戦後に締結されたパリ条約でギリシャはドイツ製機械など2500万ユーロ(同約33億円)しか受け取っていないと主張している。当時受け取れなかった賠償金を今受け取れば、現在の金融危機のかなりの部分が解決できるという。

 メルケル首相は総選挙を前にした状況で、ドイツ人有権者たちの反対を押し切ってギリシャを支援した。しかし、2500年近く前に「悪法も法である」と説いたソクラテスの末裔(まつえい)たちが、既に国際条約により決着のついたナチス賠償問題を再び声高に持ち出したのだから、メルケル首相も大弱りだろう。

 ドイツはこれまで、過去の歴史問題にふたをして、やり過ごすような言動をしたことがない。メルケル首相は今年1月、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念日に合わせ「ドイツはナチスの犯罪に永久に責任がある」と述べた。総選挙を1カ月後に控えた8月にはナチス強制収容所を訪れ「ドイツ人の大多数は当時の大虐殺に目を閉ざし、ナチス犠牲者を救うための行動を何もしなかった」と述べ、過去の歴史問題について重ねて謝罪した。

メルケル首相だけでなく、これまでのドイツ歴代首相や政治指導者たちは、常にナチスの戦争犯罪について謝罪し、前世紀に起こった悲劇の歴史を繰り返さないと誓ってきた。それでも欧州各国は依然としてドイツに対する警戒を緩めず、不安を抱いている。ギリシャの例に見るように、過去の亡霊もまたドイツに付きまとっている。

 韓国と日本の間の確執に関する討議で、いつも登場するのが「過去の歴史問題の疲労感」だ。過去の歴史に関する問題が出てくると、日本側は常に「どれだけ謝罪すれば韓国は満足するのか」「(ネズミなどを運動させる)回し車のように繰り返される韓国の過去の歴史問題謝罪要求に日本も疲れた」という反応を見せる。まるで韓国が不当に過去の問題を引っ張り出してきているかのように聞こえる言葉だ。しかし、少なくとも2000年代に韓国政府から特定の過去の歴史問題懸案に対して日本に謝罪を注文したことはない。ドイツに比べれば、日本は過去の歴史問題の疲労感について言及する立場にない。現にドイツの指導者たちは誰も現在のギリシャに対して「疲労感」という言葉を口にしていない。 .

 韓国も「過去の歴史問題の疲労感」は同じだ。最近取り沙汰されている過去の歴史問題の悪循環は、日本の指導者たちの挑発的な言動に端を発するケースがほとんどだ。日本が回し車を回せば、韓国政府は自然に止まるまで待つしかない。それほど帝国主義時代の日本が韓国人に残した過去の歴史問題に関する傷は深く大きく、むやみに手を付けられないのだ。 .

 日本は今、アジアのリーダーの座を中国に奪われるのではないかと気をもんでいる。しかし、どんなに小さな地域社会でも近所の人々の同意なしにリーダーにはなれない。韓日関係に差し迫っている懸案は短期対症療法ではなく、互いの気持ちを理解しなければ解決できない問題が多い。だが、もし日本の首相が在韓日本大使館前で22年以上続いている元従軍慰安婦たちの水曜集会に来て、歴史の被害者たちに土下座したとしたら、どうなるだろうか。ドイツの首相がしたように、日本の植民地支配による被害を示した記念館の前で「日本の戦争犯罪に対するわれわれの歴史的な責任は永遠だ」と言ったら、韓国はどのような反応を見せるだろうか。日本が望んでいる国際的な地位を得るには、こうした発想やアプローチの大転換が必要な時期だ。
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朴斗植(パク・トゥシク)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/19/201310-1900907.html?ent_rank_news
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韓国人は何故こうなのだろうか? .

 事実に基づいた歴史認識ではなく、韓国人特有の迷妄(道理がわからず、事実でないことを事実だと思い込む)による被害者偽装と歴史偽装の国家教育による歪曲した歴史認識が主流になっている。
しかし、真実の歴史が示されたときに国民は国家を信用できなくなるだろう。
真実を知らせないために、韓国の知日派や親日派は完全に阻害され、
親日発言でもしょうものなら袋叩きになる。それほど日韓の歴史の真実がバレないかと恐れている。これが民主主義を謳う国なのだから呆れてものが言えない。

 韓国人を知らない日本の政治家は、韓国人を信用したあまり歴史に残る失態を繰り返している。言ってみれば韓国は、日本にとっては「どうでもいい国」なのだ。

 過去に韓国(朝鮮)と組んで戦争した国はみな負けている。
所詮韓国を助けた日本は後世までも悔いが残ることになりそうだ。
助けられて逆恨みするのは隣国の韓国だけだろう。
マキャベッリは「隣国を助ける国は滅ぼされる」と記している。

日本は韓国が言うような悪い国なのか? .
10分で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画(ナレーションつき) .
http://www.youtube.com/watch?v=BBVhqkQ6_4I


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【コラム】韓日関係、いつまで放置するのか .
朝鮮日報 2013/10/19 12:07

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国際会議で隣り合って座る朴槿恵(パク・クンヘ)大統領と安倍晋三首相の、冷たい表情と気まずい顔合わせの様子を撮った写真がニュースで報じられた。先週インドネシアのバリ島で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と、ブルネイで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の席で、各国首脳は、感情をむき出しにはしないもののよそよそしい2人の態度を目にして、韓日間のおかしなムードに気付いたことだろう。そして、心の中で笑っていることだろう。外交とは、心の中にあいくちを忍ばせていても、表面上は何事もないかのように振る舞うのが普通だからだ。 .

 この約30年、韓日関係が今ほど疎遠になったことはない。互いの国民感情がどれほど険悪でも、指導者はもっと冷徹で、物事の分別があるべきなのに、今は両国の指導者が互いに知らん顔をしている。一国の指導者たる者、時には国民感情を乗り越えて未来を見なければならない。両国関係を、今のような状態のままいつまで放置しておくのか。
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 時期的に、現在韓国は国際的地位の向上で大いに高揚しており、日本は保守政権の発足を契機として、これまでの低迷から抜け出して「復活」を試みようとしている。必然的に、両者はどこかで交差する。それを別の角度から見ると、いまだに過去の過ちを認めない日本の高慢な歴史認識と、もはやそれに耐えられず乗り越えることもできない韓国の忍耐の限界が衝突するということでもある

 現在の安倍政権の順風満帆な状況から見るに、日本が今になって植民地時代の誤りを認め、周辺国との関係をその基盤の上で新しく構築すると期待するのは「木に縁(よ)りて魚を求む(不可能な望みを持つという意味)」ようなものだ。今の日本経済は勢いを保ったまま、韓国はじめ周辺国を圧迫している。そして中国の軍事力増強とG2(主要2カ国)に浮上したという勢いに対抗し、日本を防波堤にしようとする米国の対中戦略が、日本にとって追い風になっている。何よりも日本は、第2次大戦から60年以上もの間、自分たちにはめられたと信じている「足かせ」から、抜け出す時が来たと信じている。現在の自分たちの経済力と立場にふさわしい「自負」を取り戻そうという中興論で沸き立っているのだ。集団的自衛権や、神社に参拝する指導者層の妄言などに象徴される右傾化が、まさにその手段というわけだ。

 こんな日本を制御する道は、今や存在しないように見える。米国が日本の手を取り、中国が一歩下がっている上、日本経済に影響を受ける世界各国が沈黙している状況では、なおのことそうだ。韓国が日本の集団的自衛権に警告を発したとしても、国民の6割が支持している安倍政権が後ずさりするようなことはないわけだ。

こうなった以上、韓国は日本と取引する道に進むべきだ。日本の「もの」は日本に与え、韓国の「もの」は取り戻すという「取引」だ。日本がどこに向かおうが、自衛権であろうが、神社参拝であろうが、韓国が同調しようと反対しようと、それは形式的には日本人の選択だ。韓国が問題提起しても、日本はその方向に進むだろう。ならば、それらを日本の選択に任せる代わりに、韓国と直接的に関係する独島(日本名:竹島)問題と従軍慰安婦問題については、韓国に有利な方へ引っ張るというわけだ。日本にとっても頭の痛い問題に、出口を用意するという大義名分を提供できるだろう。それが指導者の交渉力だ。

 現在の韓国にとっても、日本との関係を正常化することは非常に重要だ。経済的にもそうだし、産業・技術の面でもそうだ。今の硬直した状態が長期化した場合に、韓国が日本から得られる物と失う物とを比較する知恵が必要だ。日本国内には、「韓国と共に進むこと」を望む世論も反韓世論に負けないくらい存在していると聞く。

 さらに韓国が深く考えるべきことは、アジア安全保障戦略の面で「日本を矢面に立たせる」意図をあらわにした米国と、今度どのように調整していくかということだ。数日前、釜山港を出た米海軍の原子力空母ジョージ・ワシントンは、進路を変更して韓中の境界になっている西海(黄海)に入り、そこで韓国の記者を同乗させた。この行動は、米国が北東アジアのどこに安全保障の「マジノ線」を引いているかを象徴的に示しているとみるべきだ。

 韓国は、日中どちらか一方に傾かないよう留意しなければならない。両国どちらも遠ざけてはならない。そして、その中で米国と歩調を合わせることも重要だ。それが韓国の安全保障の難しい課題だ。こうした課題を敗北主義の産物だという声もあるかもしれない。しかし現在、自国を独力で守れない韓国にとっては、それが最上の現実主義だ。

 「植民地時代の歴史が繰り返されかねない」という悪夢に、これ以上韓国が悩まされる理由はない。今は19世紀ではないし、現在の韓国はかつての朝鮮でもない。今こそ被害意識や敗北主義から抜け出し、周辺国と関係を構築する上で韓国が能動的、主導的、かつ中継的な役割を模索する必要がある。朴大統領にとっても、周辺国、とりわけ日本との関係を韓国国内の「人気取り」の手段や国内政治の延長にしないという成熟度、さらには大胆さを示すチャンスでもある。

金大中(キム・デジュン)顧問
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/19/201310-1900908.html
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「韓国はこれまで日本の言動にやられてばかりだった」 .
朝鮮日報 2013/10/18 09:00

 韓国の国会外交統一委員会が米ニューヨーク国連代表部の会議室で17日、2日間の日程で米州の公館に対する国政監査を開始した。

 今回は国連代表部やニューヨーク総領事館だけでなく、ワシントンの在米大使館に対する国政監査も同時に行われるとあり、注目を集めている。在米大使館への監査をワシントン以外の地域で行うのは今回が初めて。

 初日は黄震夏(ファン・ジンハ)議員、沈允肇(シム・ユンジョ)議員、鄭柄国(チョン・ビョングク)議員、金栄宇(キム・ヨンウ)議員(以上、与党セヌリ党)と朴炳錫(パク・ピョンソク)議員(野党・民主党)ら外交統一委委員が在米大使館(安豪栄〈アン・ホヨン〉大使)と国連代表部(呉俊〈オ・ジュン〉大使)を対象に国政監査を実施した。

 在米大使館に対する監査で、鄭柄国議員は「集団的自衛権だけを取ってみても、日本は緻密(ちみつ)に準備してきたが、われわれは感情的にアプローチしている」と指摘。「韓国はこれまで日本の言動、北朝鮮の言動にやられてばかりだった」と述べ、自省を促した。

 朴炳錫議員は6カ国協議と北朝鮮の核問題を取り上げ「韓国政府の役割がないとの指摘が出ている。日本の歴史に逆行する言動が北東アジアで米国に負担を与えていることを堂々と表明すべきだ」と訴えた。

 また、金栄宇議員は日本の集団的自衛権行使を米国が追認したことを「対米外交の青天の霹靂(へきれき)」と表現。「(韓国が提唱する)北東アジア平和協力構想が『韓米同盟』中心ではなく『米日同盟』中心に変わってしまうのでは」と懸念を示した。

 一方、国連代表部に対する監査で、金議員は独島(日本名:竹島)問題への対応戦略を質問したほか、東海が「日本海」、西海(黄海)が「中国海」と表記された世界保健機関(WHO)の資料を提示し、注目を集めた。

 金議員は「日本が先ごろ竹島広報物を11言語で制作するなど、攻勢を強めている。東海が日本海と呼ばれれば、独島領有権問題も悪影響を受ける。東海と独島は互いに関連のある問題だという認識が必要だ」と強調した。
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ニューヨーク=ノ・チャンヒョン特派員
NEWSIS/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/18/201310-1800479.html?ent_rank_news



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posted by 大阪のこころさん at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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